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南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

日曜日は

日々の我句 -Gag-

ふて寝。

そんな安定の休日もまた失う見通しなんだけど、この3ヶ月余あんまり活用できてなかったな。

楽に逃避

ふつうの日記

橋村家の回鍋肉焼きそばが恋しいのに、ドリンク半額の土曜日は混みすぎて近づけない。大抵やむなく「楽」へ逃れてくる。
今日は実家の夕飯がないので、心置きなく晩酌が楽しめる。まるで夜勤帰りの頃のように。紹興酒は飲まないよ。走攻守は揃ったほうがいい。
先月歯痛を無理して噛みまくり悪化させた油淋鶏以来、ずっと避け続けてきた刻みキャベツ。「楽」のビールに添えられるコールスローで久しぶりに生キャベツを噛んだ。まだ全然根本的な治療が進んでないのに、意外に普通に噛める。今は患部を除く顎の4分の3を意識して使うようにしているので、不自然な咀嚼にはならない。


酢で食べる餃子は美味しい。
いま中華を語りだすと、歯の治療のために延期しそうな帰郷旅行が我慢できなくなるので、抑える。とりあえず、
回鍋肉を食べている今は幸せだ。

もし夏に行けたら、毎晩炒面と瓶ビールでもいい。その想定で焼きそばとビールにしようと思った今晩はしかし、回鍋肉と餃子と生中で進行している。あぁ、歯は健康がいい。人生の設計を狂わす。精神状態をも狂わす。

「しのだ」のどて丼が泣けるほどウマい

ふつうの日記

仕事のランチタイムにどて丼食いながら泣きそうになってる自分も変だが、同じ時間にカウンターに座った私含め3人が皆どて丼食ってて余計喉元がウズウズした。

ラーメン二郎の常人が食べきれないような大盛りで騒いでいる連中に、この一杯をじっくり味わわせてやりたい。

たぶん大多数の人は右翼にはなっていないだろうよ

時事の我句 -Gag-

単に興味本位で
通園した短期間とはいえ、幼児期に教育勅語とか中韓蔑視を刷り込まれた人がどんな大人になるのか、見てみたい。

幼児期に般若心経を唱えさせられた大人とはどう違うのだろう?

絶対零封を信じていた

時事の我句 -Gag-

WBC1次R全勝の日本が、中国にはじめて得点を許した。勝ちは勝ちだけど、見せつける勝ち方を意識してもいい。

さよなら、相国寺站

ふつうの日記

2015年1月10日を以て、开封市の相国寺汽车站が閉鎖され、西站に統合されていたことが分かった。先日たまたま百度地图で市内の汽车站を一件ずつチェックしていて気付き、確認した。
再见了,相国寺车站_开封网
「运营17年的相国寺站」とあり、1997年から運用され、たぶん私が利用していた10年前くらいが最盛期だったんかな。市内では中心站、西站に次ぐ、3番目の規模と存在感をもっていた相国寺站。中心部に最も近い、というより中心地の只中に位置し、交通量の多い中山路に面しながら、大小多様なバスが乗り入れていた。発着先は主に近距離で、その手狭なスペースから大型バスは郑州(郑开城际公交)と尉氏のみだが、ほか当時の开封县(現:祥符区)内の中小乡镇(たとえば刘店や陈留など)を網羅していた。とくに岳飞庙で有名な朱仙镇へのアクセスは同站が最も便利であった。切符売り場も仮設みたいな小屋で、ターミナル全体も粗末な屋根の下でミニバスやマイクロバスが待機している無造作な造りだったが、それだけに雑多な活気が感じられたものだ。近距離主体なのに1ターミナルとして郑开城际公交が乗り入れているのも有難かった。
尤も、都市の中心部に長距離バスターミナルが立地するというのは、鉄道駅に隣接するのでもない限り、あまり好ましいものではない。幅が広くもない街路に自家用車やタクシー、市バスが溢れる都心において、さらに大柄な長距離バスが流入することで交通渋滞は深刻化し、歩行者にも危険が増す。長距離バスターミナルはなるべく郊外に置き、都心へは市バスでアクセスする、という構図が理想とされる現代には相国寺站のような形はそぐわないのかなと。
留学中に住んでいた河南大学からはよく三輪タクシーでアクセスしたものだ。当時は3元か4元で行けた。相国寺の正しい発音は「xiāngguósì」だが、慣れてくると河南方言を真似て「xiǎngguòsí」などと言ってみたりして車夫にポカンとされたりした。中心とか東西南北じゃなく、固有の地名を冠しているところに親しみがあった。开封生活とは切っても切り離せない存在であり、また当然あり続けるものだと思っていた。いざ消されてしまうと、とてつもない虚しさを覚えずにはいられない。

2016年05月19日現在の相国寺汽车站跡地(百度地图全景(中国版ストリートビュー)より)
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駐停車禁止の路面表示が名残か。

稼働している相国寺汽车站を最後に目撃したと思われる2014年06月の帰郷時は素通りで、写真は撮っていない。
その前の2012年03月に帰省した折、开封生活の思い出採集で撮影している。

写っているバスは朱仙镇行き。構内とかもっとたくさん収めておけばよかった、と失ってから悔やまれる次第。
今後こういうスポットがどんどん増えるだろうなぁ、と急激な変遷を覚悟しつつ、小まめに現地へ赴くことの必要性を改めて感じる。

鬱気味な

日々の我句 -Gag-

お月見。

季節外れなネタですが、マジで鬱気味。歯が割れて折れてたことが判明。頑張ってネガティブ脱出しようと努力してたし、仲直りできた矢先に。マジで何もやる気出ねー。また寝つぶした休日。春来ねーなー。