南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

我句 -Gag- の辞典

発情期

血気盛んに我句 -Gag-を絶え間なく放出したくなる時期。周期性はなく突発的にボルテージが上がる。

おやSmith

就寝するときの口癖。軽いノリで呟くと、暗闇への安心感や心地よい寝入りをもたらす。以前は、おやすmixであった。

おみそしい

みそ汁のこと。 わずかな変化だけど、こう呼ぶと響きがほんのり柔らかく親近感が増す。むかし実家ではみそ汁など吸い物のことを、「おしーし」と呼んだ。その名残かなぁ。

こんごうダブルス

コンビニ強盗が2件連続で発生すること。

脳天キ

(神経まで達した虫歯に冷たいものを当てると)頭のてっぺんまでキーンと鋭い激痛が走ること。

クッカリー

(くっかぁー、と欠伸を連発するほどに)眠いこと。

ハピバラさん

誰彼構わず差別なく誕生日を祝福して回る集団。ラは複数の人を表す「等」。 こんだけ言葉の省略形が氾濫する世の中で、誕生日を祝う短小フレーズってなかなか定着しないよね。 ハピバ!! って全然イイと思うんだけど。

おさんぽタイム

スクワットタイムの類語。品番切り替えや材料補給のため、場内を歩いて身体をほぐす時間。

ジンキズカン

ジンジン ズキズキする 患部。

スクワットタイム

長時間の立ち作業による足の疲労や眠気を解消するため、材料や用具の補給のタイミングを狙ってゆっくり屈伸すること。what time(いつでも)やってよいというわけではない。ワットタイはラオスの首都ビエンチャンにある国際空港だが、インドシナらしくて良い…

河豚鯛転

(フグが鯛に変わるのは無理なことから)ありえないことの喩え。

Play time

蛇池において、(比較的長文の)記事を作成すること。カテゴリでいえば「ほんねとーく」や旅記録など。カネにならない仕事の代表例。

インスタバエ

インスタ映えする料理などにブンブンと集る蝿のような人々。

エリコ

エリートコースの略。 「イェリコでエリコの男と付き合う絵里子」のように使う。別にエリコちゃんの彼氏を奪ったわけではない。 男を選り好みするのは絵里子のみ。

虚動不信

虚ろな言動を信用しないこと。 挙動不審は虚動不信。

ヒアリング

ヒアリ上陸。 Hiari(ヒアリ)とLanding(上陸)を組み合わせた、Brexitのような時事造語。

手当たり私大

滑り止めのために、片っ端から私立大学を受験すること。

ケババ

化粧のけばけばしいババア。日焼けサロンでじっくり焼いてあるのも特徴。

マックレーン

マクドナルドに入店するための車線。混雑時は路上駐車に等しい迷惑を呈する。もちろん「イオンレーン」とか「ドンキレーン」とかもあるだろうけど、人名っぽくないのでつまらない。

ガキつか

ガキ(の扱い)に疲れること。そういうときだけ大人のフリしてんじゃねぇ、と言いたい自分がそこにいる。ともかく後輩と一緒に仕事をするのは疲れる。毎日が、ガキつか。

ゾロメートル地帯

ゾロ目ナンバー取得者の多い地域。ゾロアスター教信者も多数を占める。早漏。

爆鬼

ばくばくとおにぎりを食べること。鬼爆の対義語とかではない。

鬼爆

鬼のように爆睡すること。休日の19時付近はマジでデッドゾーン。

酒食をともにしない

仕事帰りに食事と飲酒を並行することは胃腸や肥満などの健康面によくないので控えるべきである。

蝕安

人生を蝕まれる仕事で安定した収入を得ること。ふつうに職安行って新しい仕事探したほうがマシかもしれない。

DL

恋愛を鍛えること。单恋的锻炼(片思いの鍛錬)。

おろポン

松屋おろしポン酢牛めしの愛称。危険ドラッグと聞き違われたら心外だ。たしかに二日酔いが残るときや連日並の牛めしばかり食い続けてるときのいい刺激やアクセントにはなるが、決して異常な高揚感などはない。 今宵のおろポンでゴマが一振り載っているのに気…

ファミモ

PASCOの食パン「ファミリーモーニング」の略称。暫く前には「えがしょく(笑顔の食卓)」なんてのもあった。 そのうちファミコンを知らない世代から、“ファミリーコンプレックス?”とか聞かれる時代がやってくる。その次がファミマだ。せめて慣れ親しんだ人…

ドーピング

飲酒中に喫煙すること。酔いの回りを加速させるが、誘惑には勝てない。

地ベジ

地元産の青果。概ね生産地の県民が「受信」する。