南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

建国記念〔の〕日特番2(グンジン)

Nanjai2004-02-11
 ★本日は小泉総理の靖国弁解を中心に書く予定だったのですが、建国記念の日にふさわしい出来事が相次いだため、特集を組んでみました。★
 次の特筆地点は、岐阜県海津郡海津町駒ヶ江の長良川右岸堤防下にて発見。町立東江小学校の隣の謎の駐車場内にソレはあった。「忠魂碑」である。傍らには≪元帥陸軍大将子爵川村景明書≫とあった。川村景明を知らなかった筆者は、帰宅後に調べる。≪川村景明(1850-1926)は、薩摩藩出身の軍人です。戊辰戦争で功をあげ、明治4(1871)年陸軍少尉に任官し、佐賀の乱、西南の役日清戦争に出征し、明治28(1895)年男爵を授けられ、明治30(1897)年陸軍中将。明治37(1904)年の日露戦争では第十師団長として出征し、明治38(1905)年には大将に進級し、鴨緑江軍司令官として活躍し軍功をあげます。明治39(1906)年には東京衛戌総督となり、明治40(1907)年子爵を授けられ軍事参議官となり、大正4(1915)年軍人としては最高位の元帥の称号を賜りました。≫一部のサイトでは、彼の書道における功績が記載されていた。広島にはこれと同様の忠魂碑がいくつかあるらしい。いや多分全国的にも数多いと思う。しかし海津町ってのはひどいものだ。いくら町内の偉人でないからって、忠魂碑だよ。駐車場の片隅にさりげなく置く事はないだろう。堂々町役場敷地内に置くべきだろう。靖国参拝がひどく批判されるこの時勢だから、忠魂碑などもこの類になってしまうのか。短絡的だ。センター試験なんかやるからだ(謎)。単純な感覚しか育たないし、戦争放棄埋没馬鹿が増発する。小泉総理じゃないが、教育介入しちゃうぞ、そんな国益にならない教育やってると。結:もっと戦争の意義とか、軍人の生き様とか、忠誠心とか教えるべきだ(修身で)【2004/02/11/PM】