南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

右翼団体のイラク論と筆者の基本理念

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 ココログのあるHPを読んで思ったこと。右翼団体ってイラクへの自衛隊派遣を支持するんですね。郷土愛とかいうものを掲げて街宣車を走らせていたそうで、少しコメントしておいてあげましたがここを訪れてくれたかなぁ。自衛隊派遣を支持するということは、天皇陛下を世界に売るってことです。何度も言いますが、自衛隊の派遣は、世界各国の中での日本の立場を明確にしてくれたテロリストやイラク旧政権残党勢力に対して、その返事をすることです。日本の首都東京の中枢部に攻撃が加えられることを承知で、それを防ぐ自信に満ち満ちた表情でいくのなら構わないが、陛下のことを思えばためらうのかと思ったがね。まぁそれだけ日本国民の士気ってモノは高いのだぞ、とでも言いたいんでしょうか。日本男子の大和魂の力を世界に示してやろうという意気込みが彼らの行動に出ているのかもしれません。♪進め 我らの 日本男子 という歌もあるぐらいですから(謎)。
 ついでなので、私のイラク自衛隊派遣賛成論に関する基本方針を書いておきます。総括して言えば、私の支持の根源は、「国のため」です。国際社会での日本の立場を明確にし、同盟国なら同盟国であることを明らかにするような行動をとる。そして日本の一国平和主義を打破し、地球上における緊張感を体得して、国際連合の一層の有用性を高めるために貢献する。日本の全国民を対象とした「実地研修」、これによって日本国家は内外ともに強度を増し、国連で質の高い発言ができるようにする。充分国益じゃありませんか。「国のために挙国一致で行動する」これこそ現実を見据えて行動する人が言う言葉です。理想にとらわれても、世の中平和にはなりませんから。結:有権者じゃないから国策に従うのではない。自らの支持理由をもて!【2004/02/16/AM】