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南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

鎌倉大仏は無理だったよ版

日帰り鉄路遊び集

鉄道の旅フォルダ公開シリーズNo.13
これは、家族で正月に富士山を見に行くという比較的定例の行事で、私だけが単独行動をとったもの。名古屋から、途中の静岡県由比駅まで一緒に行き、そこから母と妹だけ山に登り、私は18切符を持ち去って鎌倉まで遠征した。
由比   10:26着
     10:41発
      ↓
三島   11:18着
     11:28発
      ↓
熱海   11:42着
朝が早かったので、分けてもらった菓子を食いながら、ひたすら東征。
熱海   11:47発
      ↓
大船   12:53着
     13:00発
       ↓
鎌倉   13:07着
グリーン車に対する認識がほとんど無かったので、18切符じゃ座れないと思って避けていた。2階建て車両だった。
鎌倉に着いた時点で昼を過ぎている。JRに乗り始めてから、きっかり6時間である。恐ろしい。
弁当は勿論もらっていたが、食うところも時間もあまりないので、駅前でしょうゆ煎餅を買って頬張る。まず、鶴岡八幡宮へ。巨大肉まんなど売る参道からして相当混雑していた。そして境内はもぅ芋を洗うとかそんな生易しい混雑ではなかった。10歩進むのに数分待つような有様だ。左脇に大きなスクリーンのモニター画面があって、自分たちの進行状況を知ることができる(笑)。本殿まではある程度道幅があるのに、これほど進行が遅いのは、最後に急な階段があるためだ。足元に注意させながら、百人くらいずつ上げるので、こんな混雑になってしまう。関東でも、全国的にも結構知られる八幡様なので仕方が無い。ここだけで40分以上くった。
帰りは人通りの少ない裏道があるので、そこを難なく抜けてきた。けれども、残り1時間も無くてはさすがに大仏さんへ参ることは不能。巨大肉まんを買おうか買うまいか悩みながら電車を待つ。
鎌倉   14:58発
       ↓     
大船   15:05着 
     15:09発 
       ↓       
熱海   16:13着  
     16:16発
       ↓
興津   17:11着
横須賀線は乗車時間が短いので立ち席。だが、大船=熱海や熱海=興津は滅茶混雑で座るのもやっと。したがってお弁当を食う暇が無い。これにはホント難儀した。富士を過ぎた頃、やっとロングシートながら座席を確保し、もぅ恥ずかしさより空腹のほうが苦痛なので、人に見られてもお握りを食った。興津駅で母らと合流。
興津   17:18発
       ↓
静岡   17:34着
なんか後方の電車が遅れていたかなんかで、乗れるはずの無い電車に間に合ってしまったらしい。今でもよく分からない。興津駅でも、発車間際の電車に飛び込もうとしてドアが閉まってしまい、地団駄踏んだら車掌が開けてくれた経緯がある。
静岡   17:45発
       ↓
浜松   19:00着
     19:10発
       ↓
豊橋   19:43着
     19:56発
       ↓
金山   20:39着
鎌倉の大仏はもっと時間に余裕をもっていくべきだと痛感した。鶴岡八幡宮は初詣にちょうど良かった。鉄道記録では、JR横須賀線初乗車。お土産はなし。