南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

ノーレッジ・ナイフ

f:id:Nanjai:20131215204320g:plainと無知科学論講義の合作的ほんねとーく〕
こんばんは、真夜中過ぎるほど真夜中なる時間帯に、ちょっとばかし更新です。近頃漸く、物書きにも精を出し始めて、凶刃的狂言の方にも更新が見られるようになって来ましたので、時々サイドバーにあるボコッと盛り上がったボタンを押して読んであげて欲しい。たまに更新期日が遅れているかもしれないが、ご愛嬌。

この凶刃的狂言という称号は、いくらかの思考錯誤を経て、こんな名称になった。初めて書き始めた頃のファイル名(このときはウェブ公開をしていないので単なるファイルだ)は、「狂人ですか?凶言でしょうか」という非常に穏健な表現であった。しかも文字が非常にカラフルで、見た目も結構良かった。それが「狂人でっか、さいでっか」という砕けたものに変わり、次に字列の縮小が為されて、「狂人的凶言」となった。この「狂人的凶言」の時に、ウェブ公開の準備が行われたが、どこかで方法を誤り、数ヶ月書き溜めたファイルを丸ごと白紙に塗り替えるというとんでもない失態を犯してしまった。そこで、失意の底からなんとか復帰した南蛇井は、全てを入れ替えるために、元名称のを入れ替えた「凶刃的狂言」と改めたわけである。

凶刃的狂言は、ウェブ公開前後から、近親者の間で、K.K.と呼ばれている。見て、読んで分かるとおり、≪凶刃的≫と≪狂言≫の頭文字である。ただ、日本語のイニシャルではNHKみたいで幾分情けないので、これを英語化してみた。それが、表題にもあるように、ノーレッジ・ナイフ。KNOWLEDGE・KNIFEである。一見カタカナだけ見ると、どこにもKが使われていないようで、また面白い。直訳すると、「知識の刃」、「学問の刃」といった感じで、なかなか凶刃的狂言の趣旨にも合っていそうだ。また漢字を英訳したようにも見えなくも無い。これは大変力作だと思った。

【風呂場での思いつき】