南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

ハンターとは

狩るだけじゃなくて、管理する役目があると思う。何処何処の自販機はもぅ無いよ、とか、其処其処の自販機は7個も並んでるよとか、常に集計しておく必要がある。120円が90パーセントくらいだけど、110円とか100円が結構ある。ボトル版にしても147円と148円があった。最近はどちらもトント見てない。
これは、多分、ふたを閉めてまた振りなおせるという発想が受けなかったのだ。やはりプリンシェイクは、一息に飲めるのが爽快であって、適量のおやつなのだと。ま、人間のお腹には数多の種が在るけれ、わからんけれども。
私がこう言うのは、プリンシェイクと出会った経緯にある。高校時代、年に数回例会のあるクラブの帰りはいつも夜8時で、始まるのが午後6時過ぎだったから、夕飯を食べに家に帰っていると面倒だった。それで、例会終わるまで空腹我慢して来い、と言われていたんだが、軽いお腹の足しになるモノを何となく探していた。だか出会った当初のプリンシェイクは、デザートでなくて軽食だったわけで、楽しむのでなく空腹を満たすためのモノだった。だから、ボトル版に初めてお目にかかったとき、「これはある程度の空腹がないと買えないな」と思い、結局ここ1年以内に消滅するまで買うことがなく、未経験のまま終わっている。
初対面から、まだ6年しか経っていない。以来、名古屋の丸の内周辺から始まって、次々と発掘範囲を拡大。愛着と情熱は尽きることが無い。
ついぞ昨日まで知らなかったが、プリンシェイク開発のきっかけは、消費税導入だそうだ。自販機のジュースの値段が100円から110円に上がる。ということで、ドリンクもワンランク上げて、ハイクオリティ感を出そうと。それで消費税導入って何年だっけ?と私のレベルは低すぎなのだが、これははてなキーワードを参照して平成元年。ということは、プリンシェイクの歴史はほぼ15年前後ということになり、ハンター歴6年はまだまだ甘いほうなのです。(参考:http://www.pokka.co.jp/contents/quality/standard/puddingshake/top.html
それでも高校時代はまだ3代目デザインで、高卒頃にデザインが変わり始めまして、今のバージョンになったようです。だから現デザインは2003年頃からかな。それと、旧デザインの自販機もまだ数件存在するんだけど、あれ、ちゃんとデザインもそのとおりに出てくるのかな?
いずれにしても、プリンシェイクは常に私の味覚を魅了してやまない。皆様も今後ともプリンシェイクを宜しく。