南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

爸爸虎虎

なんか久しぶりです。昨日は1.5元払ったのに起動不良のPCを指定されて、腹たって出ちゃったもんで更新できなんだ。そんで今日は何気に店変えてみた。どこでも1.5らしいよ。新しいところ行く度に、最初は嫌な顔されるけど以降馴染みになるから又吉。出国前のマンボーに倣って、今後はワンバー時代と名づけよう。
この数日お金が飛ぶように減って、生活が厳しく感じる。昨日友人に食堂カードの買い方と学食の利用法を教わって、食費が1回1.5−2.5になった。これまでより約1元安まった。9月は何かと物入りだから仕方がないが、来月以降は15元を目安にしないと。そうやって休日の旅行費を稼ぐから、実質は1日30くらいになるんだけれども。
親に電話すると、まだ手紙が届いてないらしい。31日にポストンしたのに一体何日かかるのだろうか。で、着いてからまた1週間から10日かけて国際送金されるから、10月半ばには生活費が足されてほしい。現在財布に160元、銀行に290元、両替してない日本円29000円(1600元程度)である。これでひたすら送金を待つ。
さて、この1週間を振り返ってみますか。
5日、3元弁当を食う。これが薄味で、野菜の具が多くて嵌る。昼時に売っている。日本の「こつぶっこ」に似たお菓子にも嵌って買う。2元。
6日、これも昼時に売っている屋台のハンバーガーを食う。煮た肉を目の前でぶっ潰してナンみたいなパンに詰めただけ。割とボリュームがあってよし。2元。三重の短期留学している女子と、相国寺近くの電器屋にDVDを漁りに行く。別に自分は買う気はなかったが、万引扱いされて萎える。その帰り、書店で『説日語』という劣悪な日本語を並べた本をネタで買う、6元。皆で爆笑しながら帰る。
7日、1年留学の連中だけで鄭州へ赴き、健康診断の点検をする。日本人は何も問題ないとされていたが、エコーの検査を求められ、85元。昼食は市内の高級ホテルでバイキング。これは良し。ちなみにこの日、三重の短期生は同じ鄭州で観光に燃えていた。22日には帰るので授業を休める日は必死に遊んでいる。
近頃朝飯に困って食わない日が続いていたが、さすがに授業に響くのでインスタントコーフィーと、露店で食パンを一斤買って、果物一品で1食とすることにした。
8日、パイナップルビールをネタで買う。10日に飲んだが不味過ぎ。ただの甘味炭酸飲料。河南大学で日本語教諭をされている方と、人民病院でリハビリの指導をしておられる方、両日本人を交えて晩に会食。
9日、短期生と共に商丘に行く話があったがやめた。でも早起きしちゃったので、市内を観光した。まず河大から三輪で龍亭、宋代の宮廷跡を散策して35元。学生証が発行されていないので、学生料金20元で入れないのが痛い。中国では言わないとサービスが動かない。市バスの乗り方が分からないので適当に歩いて相国寺。ここも30元と糞高いので、寺には参らないで周辺の市場を練る。また三輪タクで開封駅へ。なるほど、これが中国の鉄道駅か、と感服した。も、の、す、ご、い列車待ちの人々。半端ではない。地方駅とは思えない。が、列車が見えないので駅裏を回って何とか沿線を歩いてみるも、ブロック塀が高すぎ。停車する列車の頭がかろうじて覗けるのみ。
また通告が出たので、後日追記か。1時間はみじかいのう。
公交初乗車〜。どうも一律1元でいいらしいよ。これも病みつきになって駅まで乗っていきそうだ。10路(10号線)で大学まで帰る。
10日、寮費を支払わされる。1日4元で180日分。jaccでは3.5元と言われてきたので値あがりぽ。650元位違うのよ。銀行で下ろしたのでは足りなくて、部屋にあるお金も掻き集めて出した。3元で一夜越す。