南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

通り魔事件

昨夜NEWSASIAで目にして驚愕した。途中から見たもんで3分の2くらいしか情報を得られなかったが(しかも英語だし)、日本で何か相当やばい事件が起きたな、と直感した。今さっそく拾ってみると、14人死傷とある。またホコ天突っ込みで、殺傷能力の高いナイフ(昨日のテレビでは拳銃かと思ったんだけども)で、犯行者もなんとなく典型的な性格のようである。派遣社員か、年齢もほぼ一緒か、俺も中国にいなかったらやってたのだろうかね。身代わりかい、君は。お疲れ様。辛苦了。
起きた事は怖い。事件そのものは怖い。悲しい。死傷者のご冥福をお祈りするのは人間の心理。けれど起こした人は怖くない。怒ることもない。ただただそんな国民もいて、素直に率直に自らの役割がこれだと思って果たしてしまったに過ぎない。そんな国民も日本にはいますよ、ということをまず認識するだけ。それだけでもこの忙しすぎた社会では難しい。管理しきって、ロボットのように理想的に動くことが望ましいらしい。
震災は怖い。暴動事件も怖い。人々に深い感傷を与える。けれど地震そのものは自然現象だし悪くない。事件を起こした人々も本質的には悪くない。こっちもあっちも同様にこの辺の分解能力が無い。