南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

早くホットを飲ませないと、奴は下痢PPになってしまう

学生っておいしすぎるー

とぼやきながら、私も下痢PP。
ついにルームメイトは昨夜子犬を買ってきて、部屋で飼い始めた。人間と同じ空間にケダモノが生息するのには我慢できない。はやく服務員に密告して始末してもらう。服務員に承諾されたといいながら、鳴き声が外に漏れるのを気にしているから、やっぱりコッソリなのだ。今朝と昼過ぎに消化の悪い「大」をベッドの傍に放った。異臭に吐き気を催しながら処理をしたのはわしである。彼にケモノを飼う資格などない。と叱る以前に、異臭および汚物との同居に耐えられなかったので、この先も間違いなく私が始末してしまうだろう。やれやれ。ミッコク、ミッコク。
このロシア周辺国から来た自称17歳は、去年のウクライナンよりも我侭でやりたい放題の若造である。留学生楼の東側歩道を歩くものは503号室からの落下物にぜひ注意していただきたい。まったく平気でごみを投げ捨てるのである。何でも2年間語学を学び、それから5年くらい針灸を勉強してロシアで稼ぐんだそうである。遠い先は十分みえているくせに、目先の生き方がちっとも分かっていない。2人部屋で一日30元で住めるように交渉してやったのに、まぁわしもなんつぅざまだ。共同生活というものがまるっきし理解できていないらしい。
来週ぐらいには中国語レベルの高いロシア人と韓国人が数人来て、私とともに高級班を創設するらしい。はやいとこそのロシアンにビシッと言うて締め上げてもらわないと、彼は止まるところを知らぬままだろう。年上ながら、英語下手という弱みを握られている。