南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

年越し夜会

昨夜の9時半から、イタリア人の家で騒いだ。二班のクラスメートおよびその中国人友人などが集まって、飲み食いしながら交流。久々に大勢でノリで酒を飲んで、最高に気分が良かった。ビール、薬用清酒、白ワイン、バイジウ(りんごジュースとミックス、年が明けてから開封)、なんか激しくチャンポンなのに酔わなかった。わぁい復活。そして(中国時間の)0時ちょうどに正門前で花火をばーっと打ち上げて祝った。中国に来てから初めてだな、こうやってみんなで騒ぐの。変だよな、もう1年半にもなるのに。やっぱ日本人が俺一人になったから逆に入っていけるのかも。家に戻って、前述のようにバイジウを開けて、ケーキをカットして、2009年の到来を祝う。庭から外へ爆竹を投げて、思い切り近所迷惑をやる。こういうのをまさに無礼講という。1時頃、大半の参加者が帰宅するが、私はすでに11時半で門限を過ぎているので帰らない。まったく近所なんだけども、ここで泊めてもらう。二次会を引き続きおしゃべりして、3時頃おやすみ。
そして今日、11時頃起きてブランチをとって、また聊天。14時過ぎ昼を食べに行って、また聊天。いいよなぁ、こんな正月も。中国語の生の練習にもなるし。強く感じたのは、彼女らが非常にハッキリと分かりやすく話すことだ。たまに英単語が入り混じるのは癪だが、会話調として普通の速度のはずなのに、一句一句がきちんと聞こえる。開封大学の学生の中国語は、決して方言ではないのに速いうえに聞き取りづらい。どうしてこういう違いが出るのだろうと思った。それにしても、まぁいろんな話が聞けて大満足ですよ。
ところで、
昨夜から今日の夕方5時まで、ずっと部屋の電気が付きっぱなしでした。