南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

开封は変化している

以前18路の路線が元に戻ったよ、という報告はしたと思うんだが、そのとき同時に書くべきだったこと。书店街北口とケンタッキー*1の間に大型百貨店が完成し、営業を始めた。「千盛百貨(KINGSON)」という。日本でいえば突然パチンコ店が出現したように、通りは夜でも強烈に明るくなった。洋服が主体で、本格的なガラスショーウィンドーを前面に出しているためだ。建物ごとそっくり日本の繁華街へ持っていけば、いや日本まで行かずとも北京や西安に置いとけば違和感はないが、この町では目立ちすぎる。なんかとんでもないものができたな、という感じがするが、何のことはない。鼓楼にも既に似たようなのがあって、あっちでは手狭で新規に造りづらいので少し外へ出てきただけである。古都といえども、もともとそんなに歴史的色合いが濃いわけではない、即ち日本人が一般にイメージするほど古風な建築が並んでいるわけではないので、町の規模に対して違和感があるが、雰囲気を破壊しているとまではいえない。これも変化のうちでしょう。
できたら日本のイオンジャスコのように、都市近郊に巨大なのを建てて、町中心部への車の流入を減らしていくほうが有効的だとは思った。

*1:余談だけれども、ケンタッキーは表にKFCと書いてあるのに、タクシーでKFCというと通じない。肯徳基(クンドジー)でないと分かってもらえない。だったらKFCて書くなや。