南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

ち○ぽの長さまで許容範囲

中国で道路を横断するときは、車の速度を読み、どれくらいの時間で軌跡を描き自分に接近するかを考慮したうえで、歩行速度を変えず突き進むようにしている(「ヨケナイ太陽」歩行)。向こうは習慣どおり鼻を鳴らしてくるが、私は来中早々まったく動じない種族の仲間入りを果たし、現在に至っている。友人の多くが私の横断や側道歩行について、とても危ないと指摘するが、未だに「歩行中における」交通事故を経験していないのは、この原則を堅持しているからにほかならない。もう一つは、私が交通特殊ルールの蔓延する名古屋に生まれ育ったことであろうと思う。少し話がそれたようだが、道路横断の際、時には車両の速度を読み違え、ギリギリまで接近させてしまうことがある。鼻先とか腕をこすったとか靴を踏まれたということはなくはないが、やっぱりムスコが起ったときの長さまでは安全地帯と考えてよいと思う。ドライバーはひやひやしているだろうがね。