南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

タクシーに見放されたら歩かねばならない、町の死角(off)

今朝8時前に服務員が戸を叩き、モデム等インターネット接続用品を没収していった。19日の記事を朝起きて書くために、スリープ状態にしておいたのだが、残念ながら切断されてしまった。よって、昨日からオフ日記である。いずれ使用料はこの数日で切れるのだし、契約解除もラオシーに委託してしまったのだから、もはや何の文句を言う資格もない。パソコンも今夜をもって返却するのである。
えぇ、本題であるが、河南大学から公交でアクセスできないところは、タクシーか三輪に頼るしかない。途中までバスで行って、徒歩に切り替える手もあるが、今ひとつ徒歩が長すぎたりして不便なところがある。その一つが相国寺汽车站付近で、鼓楼か中山路までバスって歩くほかは、やはりタクシーに乗らねばならない。このタクシー利用の際、別にバスターミナルに用はなくても目標物となるのが相国寺汽车站である。ところが今夜は、もう長距離バスなんてあるわけないから行かないという信じられない三輪に出くわし、すっかり萎えてしまった。だいたいタクシーなんて、目的地にじかに乗りつけるのなんかそんなに多くない。自宅の住所を知られたくなかったり、細かい道順まで説明するのが面倒だったりして、結局は付近の分かりやすい目標物まで乗って、若干歩くもんである。示した行き先に直接用があるとは限らないのが普通だろ。非常に馬鹿な、やる気のない運転手である。こっちまでやる気なくす。
今日は、いずれも市内の有名な店で、过桥米线と火锅を食べることができて、客人よりも自らが大変満足である。