南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

消防士じゃないけど(off)

これからしばらく家事と戦わねばならない。
家のことはさておき、薄々分かってはいたけど、やっぱり帰ってくることの無意味さが身に染みる。まさにニートになった。職業訓練を受けているとか就学しているとかそういう概念的な基準を無視して、イメージとしてこれはニートだろう。ネットがつながらないから、ネトゲにはまっているニートよりも孤独だぞ。かといって、そこから抜け出そうという意思というか、危機感よりも寧ろ死を選んでしまいたいという、どちらかといえば逃避的なアウトプットのほうが大きいから全く行く末がない。いよいよ来たるべきところへ来たという感じだな。今度こそは掛ける紐に力を込めてもいいぞ。誰も止めやしない。寿命を延ばす要因がないもの。止める要因もないから、まだこうして呼吸をして酸素を減らし数多なる人類の皆さんに少なからずご迷惑をおかけしている。この世に迷惑を掛けて悪さをして生きてやろうと思うから、「近未来の悪魔」という一言紹介だけはどうしても消せない。いかにも正しい表現であると常々確信を持っている。「この世のゴミ」って書くと、さすがに自虐過ぎてこの数秒間にも命を絶ってしまいそうだから、最も的確マイナス1イコール最適、を目指すべきだと。