南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

ハイチ大地震

阪神淡路大震災から15年という節目で、日にちもほとんど違わず起きた惨事。世界各国から救援が続々送られている。しかし倒壊家屋からの救出劇が盛んに報じられる一方で、治安は悪化の一途、集まった物資は国民の手に渡らないという。これは物的支援に対して現場指導が不足していることを示す。国連施設も被災して、要人の命も多数失われたと聞く。だからこそ、ここでリーダーシップを発揮して、犠牲となった職員らの努力を明日へつなぐべきだ。ハイチ人と共に地震に潰されて、貧困と荒廃へ回帰するのを見守るつもりか。
日本の某所では潘基文の無能批判が高まると思う。