南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

5W1Hの裏

事象を明確に記述させる一指標であると同時に、いつか、どこか、だれか、なぜか、なにか、どうかした、というように、敢えて曖昧に記す道具でもある。曖昧な“なにか”や“だれか”の集いと、明確化される5W1Hの世界を往来するのにも、格段勇気が要る時代。もっと気軽に不特定性を使えないか。