南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

河南は4市5点

昨日書店にて、『地球の歩き方'10-'11』即ち最新版を繰ってみた。河南の掲載都市は、鄭州、開封、洛陽、安陽ならびに鄭州市域に属する嵩山(少林寺)の4市5点となっていた。遂に三門峡と商丘は消し去られたのだ。許昌は、まだこの書には上らない。
選抜された5点については、鄭州を除いて日本人に馴染みの深い、代表的なところに厳選された、完成度の高さを感じる。やっとここまで来たか、と。そういう意味では、今までは無駄な部分があったということだな。1省にそれ以上ページを費やす必要はないでしょう。今後は、省都の面子に拠るところが大きい鄭州を削って、注目度の上がってきた安陽の曹操墓などに重きを移しても良いでしょう。
次に、割愛された2市について。商丘に関しては数日前に述べたばかり。三門峡は、西安と洛陽の間のオマケに過ぎなかったね。もっと開発が必要だったと。だから早く函谷関を取り上げとけと。でも、それぐらいだからな。散発は注目されない。世の流れだ。豫の流れ。