南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

亳州へ直行できるぞ

开封帰省旅行の途上、周口鹿邑(Luyi)に立ち寄るプランをたてている。鹿邑へは、同県に最も近い鉄道駅のある都市亳州(Bozhou)から入るのが良い。阜阳と同じ京九线上にある亳州は09年10月の時のように乗り継げる。ところが今年5月に上海駅で時刻表を眺めたら夜発の阜阳行きが3本から2本に減っており切符の当日取得が難しいかも、と思った。今夜確認のため検索したら、阜阳行き2本とともに阜阳経由亳州行き1本(车次K8366/8367,上海23:42発→亳州09:55着)を発見した。こんな好都合の列車があるとは知らなかった。この情報を提供してくれた時刻表サイトに今日から乗り換える。
昨日までのリンク:极速列车时刻表
今日からのリンク:火车网
そのときによって使いやすいものを利用するのが鉄則。来年3月までこの列車が無くならないことは望ましいが、刻々と変化するものに適応するのも大事だ。ただ、これまでのダイヤ改正で結局のところ上海-阜阳の夜行列車の便数が減っていないことから、この点を大幅に弄るようなことはないだろう。最低でも阜阳乗継の道は保障されるということだ。
ちなみに鹿邑から开封へは、亳州に戻らず商丘(Shangqiu)に出る。もともと开封からの日帰り旅行として企画された*1ものだから、その実行可能性も確認したいのでね。

*1:09年02月03日記事参照。