南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

Around Kaifeng China 2010

Youtubeで「Kaifeng」なんて検索しても何も掛からないと思ったら、ビックリ検出された動画。
音楽が幾分耳に障るがよくよく映像を見てほしい。

映像を懐かしい記憶で分析してみると、
00:08-01:02・・・开封火车站(广场) 撮影者は河南大学の用意した送迎バスに乗り込むところらしい。留学終了時にこの駅舎正面図を撮り忘れたのは悔恨の極み。
01:03-06:17・・・火车站から河南大学へ向かう車窓。一番注目したい部分。火车站より東進し解放路を北上、01:08开封东方女子医院(开封卫视の主要スポンサー)、01:31铁路北街との交差点で停止(KaifengLRT开封高中站設置地点)、01:51横を追い抜いていくバスは企業所有のものと思われ*1、02:41で人が集まっているのは演武厅街口、03:18信号停止で先頭に止まる長途バスは开封ナンバーに見えるが城内へ進む訳は謎、03:53小南门をくぐり城内へ、04:12内环路とクロス、04:35开封旅行社(老板が日本語を話せる方で、航空チケットの手配など色々お世話になった。09年帰郷の際も挨拶に行った)、05:16自由路とクロス、この辺りから分からなくなる。学院门などの繁華街が映らず空き地ばかりの点から考えると、东司门から北道门までの風景ではなかろうか。たぶん長すぎて編集を施したんだろう。最後に映る校門らしい映像は断じて河南大学ではない。
06:50-08:35・・・大相国寺
08:36-08:45・・・铁塔公园(短っ)
08:46-09:09・・・宋都御街
09:10-Last・・・龙亭潘家胡 龙亭公园正門を入って、内側から門を起点に東側の池をぐるりと反時計回りに撮影したもの(これも撮影場所の特定に苦労した)。09:37青っぽい建物は巨大ショッピングモール、09:46三角屋根の建物は市图书馆、10:10辺りから時折ズームアップされる建物は东湖逸园酒店。
これが本当に2010年の映像だとすると、町並みとか走る三輪とか、俺が最後に开封を去ってから大して変わってないなぁ。老師のメールやGoogleMapを見ると市西部の開発は進んでいるようだけど、老城は相変わらずらしい。来年3月の帰省が楽しみだ。

*1:公交なら3路か17路だが、01:08で3路のバスを抜き去っているうえ車体や座席の形が公交らしからぬ。