南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

ペルセウス座流星群観測@瀬戸海上の森

昨日晩飯時の空を見たら、どうにも抑えきれなくなって近場の山へ行って観た。12日19時半に家を出、21時より卒業大学近くの山中の「秘密基地」にて観測開始。瀬戸でもこんなに見えるんやなぁと感心させられるくらい、光害に消される範囲こそ大きいものの天頂部分の星空の質は予想以上に高かった。その良質な領域がちょうど流星の定点観測の守備範囲(つまり対象を確実に認識できる視界の広さ)に一致して、非常にやりやすかった。ということで、主に白鳥座付近を注視した観測結果は以下のとおり。
時間帯:個数(断言できる数-幻覚を含む数)
12日21時台:3-6
12日22時台:1-1
12日23時台:3-4
13日00時台:7-10
13日01時台:2-2   木星出現、月出現、曇り
13日02時台:0   全面曇り
13日03時台:0   ほぼ終始曇り、月後方に金星出現
日付変わって1時頃から厚めの雲に覆われ始めるも、3時までは根気よく好転を待った。が、月すら満足に拝めない空のまま夜明けを迎えた。ピークアワーを存分には堪能できなかったが、ペルセウス座らしい流星を幾つか観られただけでも十分。夜明けと同時に撤収、13日7時半頃帰宅。久々に愛環に乗れたのも良かった。しかし、この日の仕事はさすがに眠くて過酷だった。