南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

相当卑猥な表現じゃないか

女性を包み込むような優しさに、煩悩が穴という穴から吹き出る... ラジオ(NHK面白研究所)で流すフレーズじゃねぇよ。
吉川英治訳の水滸伝で僧のことを「色欲の亡者」などと表現していたが、まったくモテる“美坊主”もそんなんじゃないかと。裴如海のような色和尚が居れば、潘巧雲のように誘惑する女施主もおるということだ。古今変わらず。
そいえば、食いしん坊とか甘えん坊はあるのに、直接エロ行為を示す「坊」がないのは、坊主はエロいのが当たり前だからなのか?