南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

安全性を確立しないのに

運賃を上げるというのは如何なものか。昨日中国鉄路の時刻表を検索していて、上海―开封間の动车组(D)の座席料金が改定されていることに気付いた。以前の「一等座/二等座」の区分が「一等软座/二等软座」に変わり、価格は二等で222元から233元に値上がり。この2、3年でDや高速(G)といったハイスピード種別が拡充され、収益比重もこれらに傾斜してきているのだろう。それにしては温州の追突事故や京沪线で開業早々相次ぐトラブルなど、服務精神に誠意の重みは感じられない。一時は人民の高速鉄道離れも伝えられた中でのこの値上げには疑問。