南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

懐かしいもん見っけた

ASOS - 十分鐘的恋愛

台湾に熱狂していた学生時、県図書で「Best of SOS」を借りて聴いたのがはや10年前。この曲は日本語版も収録されていたはずだ。以前も幾度か「SOS」で検索かけてみたけれど上がらなかったのは、のちに頭にAが加えられたのを知らなかったからだ。“A Sister Of Shu”、これが正式なユニット名であることを今知った。初めて映像で顔を見た。こんなMVがあるのも昨夜知った。結構感動した。
結成もこの曲の発表も1994、95年ともう20年近い。さぞかし成熟して、それこそ「女人味」のあるタレントになっていることだろう*1。今からファンになっても遅くはあるまい。しかし、これくらい年季が入ると各々の芸能活動が主になって解散してしまうことも多いなかで、よく保っていると思う。

日本でのアルバム発売と来日時のインタビュー?

日本語バージョンの歌声はもっと滑らかだったと記憶している。でも序盤でアシスタントが掲げていると推される原稿を読んでいるところは、基礎語学力があると見える。ところで、台湾の北京マンダリンってこんな聴き取りやすかったっけ? 日本語を諦めて勝手に喋りだしても難なく聞き取れる。これはアタシの語学力の変化ですか。

*1:ふと、野田塾のマナカナが思い浮かんだw