南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

名市交の夢と現実

父と八事辺りから鶴舞線に乗ったら車両が3000形だった。上前津?で降り、名城線に乗り換えゆく父をよそに電車を撮ろうとすると、なんと先頭車両が二層構造だった。角度を変えながら二階建て電車を2枚ほど撮った。緑の縞シャツの兄ちゃん*1に絡まれ、「俺が写っただろう、消せ」と携帯を覗き込んでくるので振り払ってその電車に逃げ込んだ。二枚とも男が写っているうえに駄作なので車内で消した。次の大須観音か丸の内は静かだから再挑戦しようと思った。そして、男が追ってくるなら3本後の電車だろうと考えた(その根拠が全然分からない)。大須観音では停車時間が短く、撮ろうとした瞬間には発車していた。そして次はなんと桜通線の形が入場してきた。二階建て電車を撮り逃したショックに呆然としつつも、多少の驚きを覚えたのだから思考回路は正常だ。
その後の記憶は曖昧だが、次の伏見駅でれいの縞シャツ男を見かけ身を隠した覚えが残る。


これ、
全部夢なんです。
今よく考えりゃ二階建て電車のボディカラーが紫で、これって名城線カラーじゃないか。なんともゴッチャ混ぜの鶴舞線の旅。たぶん最近鉄路遊びができないで欲求不満が現れたんだろうと。
現実を確かめにドニチエコで名城線鶴舞線桜通線をそれぞれ乗ってみた。残念ながら3000形には遭遇できなかった。Wikipediaによると鶴舞線桜通線で新型車両が導入されているらしい。桜通線は全駅に可動式ホーム柵が設置され、車両の顔を確認するのは難しい。2000形一車種だけで運行されている名城線が取り残されて見える。個人的には一番軽快感があって好きなんだけども。久々の乗り鉄中、自由ヶ丘駅にて人身事故発生。車内アナウンス、改札口の電光掲示板やホワイトボードに、変化する運行状況が逐一示される。いきなり予告なく停車時間が長くなったり他路線の車両が進入したりしないところは、やはり流石リアルだなと。

*1:小僧にもオッサンにも見える年齢の分かりにくい風体だった