南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

白面郎君

しょくぱんまん。
単に容貌を表すだけじゃなくて、英傑のナンバー3である点もポイント。つまり白面郎君の渾名をもつ鄭天寿は梁山泊に参入するまで、清風山山賊の第三頭領だったからだ。水滸伝は登場人物のほとんどの名を記憶してしまったので、マイナーな人物でも日常にふいと浮かんでしまうことがある。