南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

KY(コリアンの歪んだヤツ)

先月末の夜、親しいAteに招かれてとあるスナックに行ったら、カラオケを熱唱している男性がいて、これが見るからに在日韓国人の典型的な顔立ちだった。ひと昔前のムーディーなバラードに挟んで、韓国語の曲を一つ二つ歌うので確信がいった。歌声は悪くなかった。そんで、こっちでママさんやAteたちと話してたら、私の留学先を説明する際ポロポロっとチベットウイグルという地名が出るやいなや、「チベットは中国じゃない、チベット共和国でーす。中国共産党が武力で制圧したんだから認めません。チベット共和国でーす。」といきなり口挟んできて、Ateたちポカーン。こういうヤツらがヤフーニュースのコメント欄や掲示板で臭い発言を撒き散らしてるんだな、と妙に納得した。たとえそれが史実で武力統治が非道であっても、中国には中国のやり方がありまた中央が強大な力をもつ統治法に一定の理解と評価をしている私は、短絡的な否定をしないし許しがたい。そして、この場に政治的な議論を持ち出すこと自体雰囲気を乱す行為だ。更に彼は1988年ソウルオリンピックのテーマソングを挿入し、このとき五輪開催地を争って敗北した名古屋の一純粋市民としての誇りを傷つけた。この当て付けといっては何だが、彼の次の「テハミグ、ウリナラ」曲の直後に大好きな中国曲を歌い、AKBと中国曲で攻め立ててやったら、暫くして退店してった。外見それなりに紳士だったのに、いったん思想で行動すると醜すぎ。