南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

名古屋-合肥線、29日より就航

春秋航空、名古屋/中部〜ハルビン・石家莊・合肥・フフホト線に相次いで就航 発売を開始 : Traicy
こ・れ・は、凄いですよ。嬉しいですよ。南方航空の武漢線が報じられてから日も浅いうちに、今度はLCC春秋航空から快挙。本来は中国人の訪日旅行者向けなんだろうけど、私にとっては河南最接近航路がバンバンつくられるようにしか見えない。そして、私が来年に予定する西南铁路企画を読んだかのようなピンポイント攻勢に驚き。これは上海-合肥間のDを省けるかもしれないぞ。

さっそくダイヤを見てみると、LCCらしく厳しい時間帯ですねぇ。
名古屋(16:45)発ー合肥(18:55)着
合肥(19:55)発ー名古屋(23:40)着
月・水・土運航
運賃はなんと、6000円から! 往復でも12000円、サーチャージかましても2万程度。毎年上海往復で4~5万かけてる身には考えられない破格。と、金銭的には超魅力なんだけども、先述のように時間が厳しい。合肥19時では翌朝発の列車しか狙えない。帰りは現地でゆとりあるけど、名古屋で0時近いんじゃ帰宅困難者。この深夜日本到着は格安航空ならではの設計だろうね。

武汉はまだ中国航空会社BIG3だからダイヤも良心的で活用の余地があるが、やはりLCCは難しいかな。堅実に西南铁路を辿った方が賢明かもしれない。开封帰郷抜きで、信阳・南阳・周口東部などだけを歩く企画なら合肥滞在に余裕を作れて実現性も見込める。

余談でGagだけれど、今回就航する路線のうち合肥を除く4都市(上海・哈尔滨・呼和浩特・石家庄)ってみんな日中合作テレビドラマ「大地の子」関連だよね。狙ったんかな。原作が掲載されたのも月刊誌『文藝春秋』だし、何か意図を感じる。