南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

5000本安打を記念して

いまさら言うのもなんだけど、ブログタイトルを全部漢字で表すのって珍しいのかな。どんな印象を与えるのだろう。はてなダイアリー時代から今日まで、無知科学論講座、無知芸術論講座、南蛇井総本家などと変遷してきた蛇池はしかし、アスタリスクを付けていた時期はあるものの漢字以外の文字が混入したことは一度もない。それが取っつきにくいとか重厚なイメージをもたれうる可能性については一切配慮してこなかった。それでも中身で判断してくださる方々には(まぁ中身と言ったって他愛ないGagばかりで評価されるほうが不思議なんだけども)スターや読者登録で反応を戴いている。個人的にはこの名を溺愛してるからどうでもいいんだけど、たとえば通りすがりの心証とかどうなんだろうね。

ちなみにサブブログのI Will Get Themは逆にタイトルから説明書きまですべて英語で固めているけども、これも異質というかやはり取りつきがたいんだろうかね。三輪乗用車の日中共有がテーマなので表向きには国際共通言語としての英語を用いざるを得ない面があるものの、最近では「中国式三輪乗用車絶賛ブログ!!」とか「僕の欲しいクルマ集め」なんて率直に書いてしまいたい衝動に駆られる。ここだけの本音。

次なる目標は「我句-Gag-」シリーズで記事数全体の過半数を占めることで、これこそ妄想のはけ口として始まった当ブログ(元ダイアリー)が生活総合記録サイトとなっても尚Gag主体を堅持していることを明瞭に誇示する究極の手段だと確信する。その成功の第一歩たるべきこの記念投稿が蓄積に貢献していないことは甚だ遺憾である。