南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

パスポート、三冊目に突入

予告どおり初の10年用を申請。なんか毎回時間に追われた申請となってしまう。15日の朝一で旅券センターに行ったら、15分足らずで受付が済んでしまった。こんな簡潔だったけか、と拍子抜けするとともに、漫喫での三時間の調整は一体何だったのかと。そして、24日夕方の受領も数分で完了。超スマートで快適な手続きに感動。

すでに打孔された2冊をちょっと振り返ってみよう。「空白の2010年」を含むNo.1は出入国スタンプこそ16だが、留学ビザや居留許可証が貼ってあって使い込まれた感がある。ICチップがなくケツポケ携帯もできたので、結構歪んでいる。初の海外渡航である台北以外は全て中国上海浦东のスタンプ。
初のICチップ内蔵旅券となったNo.2は、アルバイトながらきちんと収入を得られるようになってからの取得で、社会人としての海外渡航時代スタートともいえる。職場で休暇をとっての使用となり、毎年1回が精いっぱい。中国語の語感を失わないための再訪が中心で、上海などゴールデンウイーク短期トリップと开封帰郷旅行の交互企画で、出入国スタンプ20。ビザ申請等はなし。それでも後半は中国入境地点や移動方法を工夫したりしてワンパターン化を回避。北京や香港、深圳蛇口の渡船入国はいい経験になった。
ちなみにNo.1とNo.2の引継ブランクは約1か月半、No.2と今回取得のNo.3とのそれは約3ヶ月で、懐に空しさを覚える時間がやや長かった。

10年用はページ数が増したのか、従来のパスポートケースではピタリと収まらない。これも新調することになるのかな。
ようやく実現の運びとなる待望のフィリピン行き(8月)を皮切りに、10年間みっちり使い込めるよう努力したい。次回の河南旅行では武汉か郑州での出入境を計画している。そして、今号では必ずや北朝鮮へ行ってみせるぞ。