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南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

麻婆麺@楽(ラク)

以前ここの回鍋肉がとても本場に近くて感動したのだけど、日本の中華料理店での本気度は麻婆豆腐で計れると信じているので、今日試してみた。
結果は、フツー。全然「麻」の感触がないけど、辛さは程よくて回鍋肉の贔屓目に合格。今夜はたまたま生ビール(中)が200円だったので、二杯のんでフォロー。二杯目頼むときに「ちょっと辛いですか」なんて気遣われちゃったけど、全然棘のない辛さ。
そもそも麻婆麺っていう発想は現地にはない。麻婆飯なら二三回挑んだけど、本格麻婆の威力の前に日本人の脆弱な舌は無力で完食に鍛練を要したものだ。この店を食べログなどで検索してみると「台湾料理」となってるんだよね。なるほど経営者たちの雑談を聴いていても、発音は南方系の濁らない感じだ。道理で麻婆も本格的に攻めてこないわけだ。広東麻婆みたいな。

あと余談だけど、平日に飲む人は翌日や当日の出勤を前提に上手に飲むけど、休日のはとことん酔いつぶれるからたちが悪い。ほろ酔いじゃなくて、泥酔しながら大声出してるのがいると不愉快。自分も騒ぐならまだしも唸るのは公共の場ではやらないよう心掛けている(つもりだ)。唸るときはいかにも吐く寸前の不快感を抑えている気配が出るから、人前に晒してはいけない。

上述の記事