南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

注目のドゥテルテ外交

どう出るて?

アメリカにも中国にも強気な言動を繰り返してますけれども、最高指導者の見栄や態度ばかりでかくても、その国の地位は向上しませんからね。国民に外交面で強いところ見せて、過激な治安政策に対するアメとするつもりなのかな。

近年は留学した中国よりもずっと身近な存在となったフィリピン。8月には初訪問も果たし、現状を垣間見てきたところなので、その大統領の動向も当然気になる。庶民の期待に応える指導者であることを願う。

もっとも同国民(とくに男性)は日常政治の話なんかするんだろうか。中国の男衆は老若関係なく政治談義は盛んだった。大学で政治が必須科目だったりして、一般人でもかなり詳しい素地ができている。外国人でも遠慮なく議論を振ってきて、幾分愛国的な熱弁に付き合わされることもしばしば。そういう国民性はフィリピンには今のところ感じられない。