南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

顔の見えない国際交流

武漢ユースホステルをbooking.comで予約したら、速攻で電話番号から微信(wechat)にアクセスしてきた。友達許可すると、少し勉強しているっぽい日本語で話しかけてくるので、久しぶりに中国語も交えながら応対してみた。凝った名前のわりにIDとか投稿とか不自然なアカウントだけど、いきなりリクエストかけてもきっと外国人旅行者にうまく相手にしてもらえないんだろうなぁ、と同情してしまう。こういう営業っぽいようでインターナショナルな友達欲しいっぽいような、奇妙な絡まれ方も全然嫌いじゃない。実際はほとんど武漢観光する時間も計画もないけど、このチャットの相手には何となく会ってみたい気がする。初日のナイトライフが楽しみだ。

ちなみに、このhostelは高铁の武汉站に最寄りであることから選んだ。翌朝に不便がないだけ、夜を安心して過ごせるともいえる。切符買ったらすぐチェックインできるしね。あとで地図を調べたところ、武汉站開業と同時に開発された高層住宅の一室みたいだ。ただビックリしたのがドミトリー1泊の安さで、1人45元。今どきYHでも60元以上が普通で、40元台は西安以来だ。思わず宿泊費予算を楽観しそうになる。内陸は上昇しないんかな。

何にしても初日の快適さは全日程の出来を左右する。