南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

宿題ぜんぶ終わらせた

これで蛇池としては新たな旅行、とくに中国开封行きはいつでも可能な体勢となった。あと一週間ぐらいあるから、次回の「まえがき」でも書いとくかな。旅を終えたあとにプロローグというか出発前の状態を改めて描写するのって、案外難しい。どうしても、旅先で実際に起きたことが情報として交錯し、企画段階を素直に記すのを邪魔する。断りなく時系列が狂ってはいけない。「まえがき」の書き出し方で、本文の記述意欲や進み具合が左右される。「まえがき」に手間取ると思考がまとまらなくなる。やはり余裕を見つけて書いとこう。