南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

人間が抱く夢には

自分が挑むための壁と、友達を疎外するための壁があるらしい。夢で友達を切り捨てるくらいなら、他愛もない付き合いを続けるほうがずっとマシだ。また、「夢のある人生」を他人に強要する権利は誰にもない。

GTOで菊池善人が言う「学ぶべきものがない友達など、要りませんね」というフレーズがふと思い浮かんだ。彼も自分の枠に拘って友達を選別している。