南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

よだれ鶏@香香楼

棒棒鶏のピーナッツだれバージョン(と店員も説明した)。

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調べてみると、中国語で和訳どおり口水鶏(口水鸡)といい、四川料理の一つで本来はピリ辛なのらしい。よだれが出るほど美味しいというのが由来らしいが、カレーでも何でも辛味は唾液を誘うもんだよね。しかし、ここでは味噌ダレとピーナッツで甘みが際立つ。たぶん元来は「揚げてない油淋鶏」と喩えるほうが適当なんじゃないかと。辛くない分、重くなくて酒の肴にちょうどいい。