南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

エアチケット衝動買い

昨夜判明した中国曲に気おされるように、一向に片付かない保有株を見限り、今夏のチャイナプロジェクトを本格的に推し進めることを決断した。まずは航空券の確保ということで、高額提示の恐怖から敬遠し続けてきた禁断の扉をひらく。予想以上に割高なその検索結果に今更ながらとてつもない焦りを覚える。今回は上海経由(乗継)の郑州行きが目当てだが、参考検索した名古屋~上海ですでに最安8万から、平均すると10万超のチケットがズラリ。GWですら5~6万程度の記憶があり、お盆はすげえなと。こんなんで正攻法にHIS店舗へ赴いて、計画通りのタイムスケジュールを提示し見積もってもらってたら、郑州までの中国国内線分と海外旅行保険で15は覚悟せねばならない。なんとか節減できないものか。

仕事しながら懸命に代替ルートなどを考えるうち、ふと脳裏をよぎったのが関空~郑州の直行便。最初に就航した春秋航空LCCさながらの非良心的なダイヤで、関空へのアクセス面も含めて検討の対象外となっていた。その後大手航空会社も参入したが、やはり名古屋でないことがネックではあった。今回ダメもとで検索してみると、なんと因縁の春秋航空が最適なダイヤになってる!! しかも名古屋~大阪間の交通費を加味しても、当初計画通りの上海経由便を正攻法で買うよりずっと安価だ。プロジェクトスタートの気分高揚とノリで、我ながら珍しく即決してしまう。なんか衝動買いというやつだ。

元来LCCのオンライン予約はクレジット決済という思い込みから敬遠してきた。今回は何としても手に入れたいいつになく強い執念から各予約サイトを巡った結果、春秋航空の公式サイトで手続きした。幸い決済方法にコンビニ決済が選択でき、クレジットカードは不要だった。しかしその支払い期限が予約から6時間以内ということで、慌ててタンスと財布の所持金をかき集めたらキッカリ請求金額で後に小銭しか残らなかったので一人爆笑。まさに天命というやつね。

ところで上述のようにオンライン予約は初めてなので、いつも旅行会社から送付されてくるeチケットがないのに不安を覚えた。チェックインカウンターではパスポートのみの提示でよいとあるが、万が一スマホが起動しなかったり予約番号を失念したりしたら煩わしいと思い、とりあえず手続き完了後の予約確認書をwebページ保存した。そしたら、1時間後ぐらいにメールで予約確認書が送付されてきてwebページ保存作業は徒労に終わった。これをプリントアウトしたのが見慣れている「eチケット控え」なので、後日友人に出力してもらう。

関空アクセス方法については今後検討する。また、今回の衝動買いで当初計画の即席で改編・調整した部分等についても後日詳報する。