南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

世代ごとに好評請け合い

昨今の食材宅配サービスで、名古屋市の1990年代の学校給食なんていう献立シリーズがあったら即頼んでみるんだけどな。

こういう記事みると給食の地域格差ってデカいよな。姉妹都市メニューとか、児童生徒公募メニューとか、いろいろ特別メニューあった地元の給食がいかに恵まれてたか、わかる。尤も、冷めた給食であれ、パサパサのパンであれ、滅多に食べ残した記憶のない南蛇井であるが。また食べるのは決して速くはなくむしろ急かされるほうではあったが、机を廊下に出されたりご飯に牛乳をぶっかけられたりするような「指導」はない(筈)。強いて残念な記憶といえば、姉妹都市メニューで出されたメキシコのタコスが数量足らずに食べられなかったこと(タコスは隔年?しかチャンスがない)や、四時間目の授業撤収が給食の時間に食い込み学校創立記念のオムレットケーキを食べそこなったこと、かな。食い物の恨みは後年まで結構鮮明。あと友人のあいだで一時流行ったのが、ロールパンの白い中身だけをちぎりサイコロ状に固めて暫く置くと、ちょっとだけ発酵?(詭弁の達者な奴が広めた)して美味くなるってヤツ。またデザートのアイスクリームにつけて食べるのもあったな。当時あまり行儀の良い食べ方ではなかったが、先生まで頷いて実践することさえあった。以来ちょっとだけパンの旨みがわかるようになった。今や無性に恋しいワケだが。