
英語リーディングで発言力が低下している。文献講読の演習かと思っていたが、ビジネス英語の会話表現が主体。経済分野が苦手な上に、それを英語で表現だなんて。「交渉」の練習。ボキャブラリーとともに、知識が足りなさ過ぎ。
第二の理由。暇である。むしろ正当事由はこちら。チャットのような現実逃避世界(と、いわれている)で研究を進めるより、現実社会に直接活かせるような活動をも試みてみようと思い立ったわけだ。裏社会での研究は、精神面では鍛えられる。以前、ゼミ選考の際に、教授と台湾を論じ合ってピンポイント攻撃で壊滅した模様を別稿に記したが、精神とアイデアで構造論は語れるけれど、具体性は欠けるところがある。比喩表現に頼るのは、このサイトでは有効だが、レポートや論文では伝え切れない部分が出る。いかに多くの実体験を持っておくかが、相手に対して現実味を持って伝えられるかは、初夏の薫りで紹介した人間と人間の言葉のキャッチボールで自身が経験済みである。ともかく、筆者がこれから数多くの社会問題、国際問題と取り組み、論じていく過程で、経済・貿易に関する項目を避けて通れない(これまで極力避けて通ってきた)。弱いところは、標準まで引き上げておく必要がある。
実際に株を購入する余裕のある資金を有していないので、野村證券のバーチャル株式投資倶楽部を利用することにする。思い立ったら、すぐに無料サービス探すのが基本だ。実は中学時代、選択科目として「社会」を取っていたのだが、株式ゲームというものに一時期参加していた。ゲーム感覚で、毎週ごとに売買する株を登録し、当時実際に動いていた取引に応じて、配当が発表され、グループで競争するというシステムだ。当時はかなりハマって、毎日のように新聞の株式欄を眺めていた覚えがある。随分よい経験をさせてもらったものだ。2ヶ月ほどで終わってしまったが、楽しさと株式に対する親近感が根付いたことは確かだ。それを思い出して、どこかで出来ないかと探してみたところ、野村に行き着いた。しばらく金に余裕ができるまで、こちらで学習することにする。
結:珍しく在り来りな決意文。【2004/11/22/AM】