南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

人力検索はてなに対する疑問

 まず、いわしについて。いわしで質問すると、最初に回答上限として100ptから設定します。でも実際に集まった回答が上限に達しなかった場合、差額が返還されます。つまり、最初の「100pt〜」という設定は、「100円からお預かりします」ということなわけでしょう?それで使用した分(回答を得た分)だけ還元する。例:南蛇井のプロフィールで「ぬ〜ぼ〜」質問を見てみると、36pt/100ptとなっており、100ptに設定したけど36pt分しか使われませんでした、ということになる。ところが質問履歴のポイント欄には、最初に設定して預けたポイント数が記載されるというのはどういうことだ?さらにこの数値が、平均支払いポイントの計算に使われるのだ。おかしくないか?実際に回答者に支払ったのは36ptであり、手数料を差し引いた62pt(だっけな)は返却されてきた。平均が下がるのは承知で、36ptで計算してもらいたいものだ。普通人力検索もアンケートも最低50ptは必要になる。ところが、いわしは回答を得られなかった分が返されるのだから、50ptを下回って質問することが出来る。ならば、平均計算の際にも実態を示してほしい。
 次に人力検索のキャンセルについて。たった今気づいたのだが、キャンセルされた質問は回答回数すらも帳消しで計算されていたのだけど、今日になって他の回答終了とともに正式に数えられた。今までの受け取り率は何だったのか、と腹立たしい。
さて本題の方だけど、まだキャンセル手続きを自分で取ってみたことがないので、どのような結果になったかは推測の域を出ないが、回答が一つでも得られた場合はキャンセルすると手数料を差し引いた分が返却される、とヘルプにある。これは、質問をして例えば3つ回答が得られたとすると、自らオープン・吟味して、自分の質問意図に合わないと判断してやめる場合、80ptから手数料が引かれて、残額が戻ると思われる。質問文が稚拙で、意図がうまく伝えられていない場合、これは卑怯な手法だ。回答がオープンされたにもかかわらず、1ptも回答者に支払われていない。一定の条件を示してあって、回答者がそれを熟読せずに回答したなら、この処置はいたしかたないかもしれない。回答がオープンされると、回答者は還元されるポイントに幾らかは期待する。それがキャンセルされることは、裏切りに等しい。では、回答が一定量得られていながら、どれ一つオープンせずに終了間際まで放置してキャンセルで済ますのはどうだろうか。質問者の負担は、おそらく50ptの手数料分であろう。回答者は、自分の回答も読まれず、他者の回答も読めないまま、さらにポイントも得られず無残に散ることになる。回答が一つもオープンされぬまま自動終了される場合には、何らかの処置があるらしい。例http://q.hatena.ne.jp/1151081663のように、質問者がキャンセル後20ptを用いて回答オープンするなら(質問者の負担額は20pt×回答数nで、正常に終了した場合の50pt+10nと較べると、n=5で対等、5未満ならキャンセル優位)まだしも許せるが、回答も見ぬままキャンセルされるのは無礼極まりない。これらへの対策はあるのだろうか?