南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

学務は土曜は開いてないことが、行ってみて分かった

まぁ郵送という手段があるからいい。ただその手段の詳細を知るのに、在学生でないと学内ネットに入れないので、図書館の検索用PCを悪用して大学HPにアクセスした。こういうときは内情を知っているといい。(謎
エントランスと図書館だけでも、たった2ヶ月で一新していた。環境改善。さすが政策学部。つったって、学生が提議したんじゃないと思うけど。学生が自主的に企画したとされる、毎学期末の授業評価だって完全に形骸化している。20〜30もあるマークシートの項目に5段階で講義を採点するのだが、1だけ塗りつぶして終わりとか、ランダムに塗るとか、裏面の自由要望は未記入が普通。あれは現状をみて廃すべきだと、常々思ったものだ。少しでも自覚のある学生は積極的に廃止運動を起こして欲しい。とくに新入生。
今天在大学图书馆看了中国的电影,是《卡拉是条狗》。
することがなかったので、AVルームで中国映画を観た。図書館内なら学生だろうと何者だろうと咎められることはない。ところで、タイトルの条狗(tiaogou)って狗はイヌで条は飼われている等の形容詞だと思っていた。けれど、条というのはイヌを数える量詞で、一条狗の一を省略したものであった。要するに、Kala is a dog.なのだ。これが英語題名だと、Kala is my dog.で、さらに邦題は「我が家の犬は世界一」となってしまう。いかに原題が素朴で、翻訳が誇張されているかが分かる。イヌは確かに映画の中で重要だけれど、それ以上にイヌをとおした家族内の衝突、葛藤みたいなものが本来テーマになっているのであって、イヌをタイトルに持ってきながら過剰に誇張しないのが大事なのだ。けっこうリアルな中国が見られる。