南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

开封黄河河岸

入手二日目にしてブレーキが壊れた。車間が読めないから、思い切り掛けないと間に合わない。そんな中、今日は黄河旅游区の入り口まで行った。片道45分だから時速10km強。あのぼろぼろ錆さびで悪路にしては上出来と思わねばならない。3つほど郊外の乡镇を抜けると堤防に出る。道端にトウモロコシが一杯干されていて、通行の妨げ。アレは踏んでいいものか躊躇う。旅游区入口の售票所前に、愛知池ぐらいの湖がある*1。これがなかなかキレイで、東に北海道より広大な畑、西に夕日に照らされた湖面のコントラストが萌え。これはもう1時間後に来て日没を眺めるのがいいと思った。

(map:开封黄河河岸)

*1:これはかなり誤解で、售票所はこの先にある黄河浮橋を渡る車両に対しての料金所、電動車や自転車などは脇を素通りできる。また湖と思ったこれこそまさに黄河であり、浮橋に近いため東側は川幅が狭くなっている。実際に浮橋へ行ったのは08年3月11日。