南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

开封铁牛(铁犀)

城壁の外、北東方向に徒歩1時間弱、鉄牛村にある古跡。明清代のものらしい。名のとおり、鉄の牛。日本でいうところの、お寺の鐘突き台に据えてある感じ。一応壁で囲まれて入るが、牛以外は畑。以前はお堂でもあったのかな。
日本語学科生と散策に行って、多少ヒッチハイクになったもののたどり着いた。自転車で行くと20分もかからないから、実際は大した距離ではない。
鉄牛といわれると、水滸伝の黒旋風しか思い起こさなかったので幾分ガッカリ。

(map:开封铁牛)