南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

冷死我了

半端に寒いわ。半端じゃないならマイナス20度位とかいってもう一時帰国、ではなくて実家より微妙に寒いってのがいかん。河南巡りも破棄して、風邪までひいて、単発で洛陽でも行くかと思ったら風邪が長引いて次第に宿閉まってくっから無理だと思った。宿だけで一泊50元とか嫌だし、洛陽ってのは門票高いからね、どこも。暖かくなって変なところでも泊まれるようになってから行こうよ。土日とかでも。一日で行ける商丘と許昌に当たる。まぁ逆に言えば、ちっとも完成していない梁山紀行やら河南旅遊集などが助かるし、これ以上安易に足して書ききれなかったら困るシナ。
ま、とにかく珍しく?1週間ぶり更新おめでとうございます。恐らく春節中はワンバーも閉まると思われますので、ソウホンケ開設3周年記念式典は当日開催は不可能でしょう。
作詞でもしてみようかと思ったが、あんまりうまくいかない。小説も駄目だ。まだまだ甘い。バステッドのYOU SAID NOのサビを自分なりに訳してみた。ああいう曲はのりも大事だ。まだ蜜柑なので公表しない。今日ちょっと韓ドラを流し観していたら、面白いネタがあったので詩にしてみようかな。
それから、次の送金を踏まえてお金の計算をしていたら、あることを思いついた。この寮を出て近所の房子を借りたら、寮費が半分以上浮くのである(まともな部屋であれば月400-500だときく)。日本人にとってみれば、月960元(1万5000円ぐらい、2人部屋)は安いが、他の外国人や現地人には高すぎるのだ。同学が次々と出て行く。さらに出国前に想定していた月900元平均の生活費が、実際は750元程度であること。さらに春節の旅行はほぼ不可能であることを考えると、かなりの資金が残ってくるのじゃないかと。いうことは、もしかすると? 滞在期間を延長したくなってきた。現在の帰国予定が8月だけども、この時期は五輪でざわつく恐れがある。というのを口実にして4ヶ月延ばしてみよう。次のクリスマス帰国で。何も中国永住を考えているわけじゃない。ただ20代位までは機会があれば長居したいような気運になってきた。働くとなると就労ビザが要るから何れ帰国しないといけない。就労に引っかかりそうなことはするだろうけども。まだ確定ではない。ひとつの案。ただ次の半年分の寮費を恐らく来月末には収めないといけないので、それまでに決めないとな。
宿泊から、生活に気持ちが切り替わってくると、2人部屋でも何だかプライベートが欲しくなるのが日本人なのかもしれない。外に住みたいという理由には、その辺もある。けれど、治安はね、保障されないからね。パスポートとか通帳を盗られたら一網打尽。