南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

あんまり更新しないと

パスワード忘れちゃうからな。
2月明けましておめでとうございます。やっと春が来た感じ(春節は本当に辛苦で過酷であった)。こうも間が空くと、書きたい冗句が溢れてなかなかタイトルを決めがたいんだけれども、「春到了」なんか簡体字回避で良かったのかな? 近況的には「第二次寒波到来」で、近頃又気温が下がって今朝雪が降ったのと、ホンケ史上2番目に長い4週間の空白を掛けてみようと。昨年4,5月の2ヶ月空けたのに比べりゃと思って我慢してた。日数埋め合わせとしては、ちゃんと許昌を発端とする旅行を数々こなしたので、それを今後随時なり帰国後なり各日上げていくから問題ないだろうよ。すでに雑記帳に記録されているので、大筋を載せて帰国後ゆっくり補強する感じで。特に都市批評や比較を論じてしまった部分は、落ち着いて書きたいからな。
今日はまずメールチェックとか事務的なことと気分転換を済ませて、5年目に入った「とーく」の公開整備をしようかなと。
今日から新学期が始まった。月曜と水曜の午後に聴解とリーディングの課が足された。これまで午後に授業がなかったから、やや忙しくなろう。昼寝タイムを利用してもワンバー入りが制限される希ガス。これもHSK対策の一環なのかな? 
・旅遊以外のこの一ヶ月
商丘から帰った今月2日頃から南門外の飯屋も閉じ始まって、次第に恐怖が迫ってきた。6日までに馴染みの店閉門完了。7日、旧暦ついたち。爆竹と花火のラッシュ。インスタントラーメンとビーフンの生活開幕。湯豆腐のほうが贅沢。体力低下、左足関節が痛む。一度スイカを一玉買って野菜代わりに食う。旧暦3日あたりだったか、開封日報の記者が来て、留学生が春節をどう過ごすかなど取材していった。大変素直に回答しておいた。結構落胆したのかな? 16日、ようやく苦難から開放され始める。旅遊は旧暦7日ごろから後半戦を開始。(各地で屋台は営業しているので、方便面から少しでも解放される) 21日(旧暦15日)を境に学生が帰ってき始める。一時帰国していた先輩も戻ってくる。名古屋の味噌とカツを戴く。昨日、21日食うはずだった团圆を、鄭州で買ったゆであずきのお汁粉に入れて食う。恐ろしい甘さに絶句する。土曜日から急激に気温が落ちてくる。身体が過敏に反応して現在風邪ひき中。