南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

ワンのフン(off)

入学記念樹

ぬこのうんこ。
今日のような祝日は、民族主義集団の街宣車が列をなす。通過していくのはまだ良いほうで、攻撃対象の前では何十分もシュプレヒコールを揚げられる。こういう性質のものはそろそろ姑息だといわねばならないのだろうか。
共産党が「躍進」し始めたそうである。これを「飛躍」に前進させたいと委員長はおっしゃる。個性的なひとつの政党が成熟し国民から一定の認識を得られるまでに、それだけの時間がかかるということである。平成の世に適応したような新保守といえども、大衆から支持を得て国政の大舞台に躍進するにはまだまだ時間を要するはずである。だからまだ暫くは姑息な手段も仕方がないのである。ということにしておこう。それにしても共産党は国民の声を代弁していないのではなくて、国民自身が自分でどんな声を発しているのか或いは発したらいいのか分からないだけなのだということに気づかないで、党に責任転嫁するのこそ問題だと思われ。