南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

気の持ちよう(off)

ここしばらくテトリスの記録が向上していない。それでも闇雲に打っていると、いろいろ考える。それでふと、もう一度河南大学に留学しなおそうと思った。こんなところで腐っているよりは、まだマシだと思った。半年にも満たない短期で、Fビザをとればそんなにメンドーじゃないし、授業に出るよりも郑州を徹底視察することや大学(河大や郑大)の講義にもぐることを重点におけばいい。けれど、問題は在籍費ともいえる学費で、どっかに籍をおかねば滞在も危ういし、落ち着きを失う。学校に入れば寮居住を勧められるだろうし、その辺りの出費はおさえたい。短期留学をとる場合、学費は長期と異なり、単価が高い。週単位720元で、2ヶ月も居れば半年分に達してしまう。訪問ビザは学生ビザではないと言い張れば、1か月分の学費を納めて、残りは視察に費やすことができるのだろうか。学外居住ならそれも可能かもしれない。学外居住は安全性に問題が残る。パスポートが命の外国人にとって、それらを保管する住居はとても重要だ。もし1年留学の日本人があれば、そちらに頼んで預けることもできないことはないが。
一段階レベルアップした活動をする以上、新しい土地へは出向けない。そこに慣れるまで時間を要するからだ。言葉は何とでもなるにしろ、生活状況や社会状況を判断するための滞在時間は半年は必要だ。だから、前に行ったところを選ぶのが無難である。河南は大方歩いてしまったから、もう新たな旅を必要としない。自分の将来のためでもあるから、研究に専念したい。半年に満たさないために、5ヶ月(9月から翌年1月)と設定して、予算30万円くらいかな。ひたすら郑州と周囲4都市を歩きたい。
と希望のある思考をしていたら急にゲームが好転して、記録を更新した。やはり物事は気分しだいであると思う。