南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

三階橋架け替え

現在のものの東側、目線より高い位置に新しい欄干が見えた瞬間、今よりももっとアーチを登らにゃいかんのかと腹立った。せっかく比較的平らに渡れる橋(堤防までは登っても河川の上では平らなのが良い)として重宝していたのに、ろくでもない工事しやがる。最近初めて気づいたのだが、現在の橋は古いコンクリートの欄干の外側に歩道(橋)が付け足してある。そうやって工夫して長年しのいできたが、交通量の増大には敵わなくなった挙げ句が架け替えだ。まったくの車優先施策だと。
しかし、あの欄干、特に細工があるわけでもないのに風情あるよな。渡ると同時に自然と名古屋の町に入った(を出た)感じがする。一部でも文化財に残しておく価値が。