南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

濃尾大地震から120年

先月ごろ愛知県図書館で資料の企画展示を見た。レンガ造りの官公署や木曽川にかかる橋梁の崩落、救護所の様子などを古い写真で見ることができる。近代化のハシリの建造物もまだ江戸時代とちっとも変わらない家屋も共に被災した当時が窺える。近い将来迎えることが確実な東海・東南海地震への備えに、120年前の震災から学べることもあるだろう。