南蛇井総本気

南蛇井にとらわれた言語的表現の場

金星の太陽面通過

今回は全く太陽光線が弱まらないので、日食グラスを用いても頬を焼いた。また前回はリング状態に沸いたが、金星が太陽の表面上にいる時間は長く、寧ろ太陽の端が僅かに欠ける、通過現象の開始と終末に価値がある。しかしながら、こんな一ヶ月の間に天文現象が頻発すると、古代人が若し天文学的裏付けなしにこれらの事象に遭遇したら半狂乱に陥るのではないかと。